「おみそ」感想文コンクール

平成25年度 第21回

平成25年度 第21回

平成25年度 第21回小学校家庭科副読本
『おみそ 調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

「みそを食べよう!」
長野県長野市立城東小学校 5年 冨岡 愛

私たちは、みそのいろいろなことを学習してきました。

まず、「みその一人当たりの購入量」についてみんなで考えました。
グラフを見るとどんどんへってきていることがわかりました。
私はこのままへっていくと、みそを作っている人たちがあきらめてやめていってしまうのではと心配になりました。
でもみそ会社の人たちはどうしよう、どうしようと困っているだけでなく、消費量をふやすための工夫や努力は何かはしているだろうと思いました。
私は、CMでみそのおいしさを伝えたり、みそを使った料理を本やチラシにのせたりしてせん伝しているのではと考えましたが、実際はみそ会社はどのような工夫や努力をしているのか知りたくなりました。  

そこで私たちは、みそ会社二社を見学させていただきました。
 
まずは、一社目です。
この会社はみその消費量をふやすために時代に合わせたみそを作るように努力していることがわかりました。
例えば、だし入りみそです。
この会社にお客様アンケートで、「だし」をとるのが大変という意見がたくさん来たので開発したそうです。
私はなるほどと思いました。  

次は、二社目です。
この会社は入口のところに大きな紙がはってあったので、見てみると、みそを使って作った料理がのっていました。
あと、見学の帰りにもらったおみやげにもみその良さを伝える本やチラシが入っていました。
チラシを見てみると、みそを使って作ったみそせんべいやみそかりんとうなどと子どもたちにもいっぱい食べてもらえるような工夫がありました。  

みそ会社の人たちは、みその消費量をふやすためにいろいろな工夫や努力をしていることがわかりました。
そしてこの見学でみその役目や働きやみその良さ、そのほかにみその作り方まで知ることができました。

生産額が全国で一位で有名な信州みそ。
これからはいろいろな料理にみそを加えるなどしていっぱい楽しみたいです。