「おみそ」感想文コンクール

平成26年度 第22回

平成26年度 第22回

平成26年度 第22回小学校家庭科副読本
『おみそ 調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

昔の人にも大切にされたおみそ
チェコ プラハ日本人学校 五年 岡本 悠太郎

ぼくは、歴史が好きです。ある日、ぼくは大河ドラマ、軍し官兵えを見ていました。その日の題名は、『中国大返し』です。ひでよし軍が、京都に向かって走っていると中、休けい場で、びっくりした場面がありました。上級のぶしが、下級のぶしに、「みそは、必ず食べろ!」とさけんでいたのです。しかも、みんな手全体に、みそをべっとりとつけて、みそを食べながら、走っていました。ぼくはみそが、当時の人達に、とっても大切な食品だったことがとてもよくわかりました。
そこから、ぼくは一つのぎ問がうかびました。それは、みそがいつごろから日本で食べられていたのか?ということです。ぼくは、インターネットで、調べてみました。すると、びっくりしたことに、千八百年以上前からおみそが食べられていたことが判明しました。やよい時代の人々も、健康に気を配っていたことが、よくわかりました。
この作文を書いていたら、ぼくはみそ料理がとても食べたくなりました。そこで、昔の人になった気分で、みそおにぎりを作りました。においは、五平もちににていて、味はごまを入れたので、こうばしかったです。おいしかったし、体に良いので、これからは、けん道のけいこ前に食べたいです。
ぼくは、このおみその作文を書いて、本当によかったと思います。なぜなら、この『おみそ』の本を読まないと、わからなかったことが、いっぱいあったからです。昔の人も、みそを食べて長生きしたり、力をつけたりしていたので、ぼくも、みそを食べて長生きしたいです。