「おみそ」感想文コンクール

平成15年度 第11回

平成15年度 第11回

平成15年度 第11回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

「歴史のあるみそ」
豊橋市立富士見小学校 六年 重野衣美

私は、おみそを読んで、ふつうに食べているみそも苦労してつくっているんだと思いました。「みそのできるまで」を見て、何時間もだいずをにたり、半年もねかせていたり、とても時間や苦労がかかってできているということが分かりました。みそはよく食べるし、よく売っているので簡単にできるのかと思っていたけれど、こんなに時間をかけていたなんて、とてもびっくりしました。

おみそ汁の具は、季節や日によってちがうけど、「なにが入っているんだろう」と、疑問に思ったことはありませんでした。でも、この本を読んだら、それがのっていて、それを見て初めてどんな具が入っているのか分かりました。具は、貝や野菜など、いろいろな種類があったので、みそはほとんどなににでもあうんだと思いました。いろんな物にあう食べ物はあまりないから、みそってすごいと思いました。

「みその歴史」を見て、昔は貴族が食べていた高級品と書いてあったのでびっくりしました。今、ふつうに食べている食べ物なのに、昔は高級品だったなんて知りませんでした。昔はそれぐらいみそはきちょうだったのかなぁと思います。

あと、みそはいろいろな国に輸出しているということも知りました。私は、みそといったら「日本」と思っていて、他の国にはない物かと思ったけれど、アメリカ・韓国・台湾など、いろいろな国に輸出されていることが分かりました。

この本を読んで、みそはとても歴史があり、時間をかけてつくっていることが分かりました。みそはすごいと思います。