「おみそ」感想文コンクール

平成15年度 第11回

平成15年度 第11回

平成15年度 第11回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

最優秀賞

「みそと出会い(いらっしゃい、民宿たちばなへ)」
京都市立川岡小学校 六年 立花梨恵

みそを通じて、たくさんの出会いをしている人がいます。それは、わたしのおばあちゃん、(栄子さん)です。

岩手県安比高原という都会からはずれた所に住んでいます。そこで民宿をしています。近くにはスキー場があり、冬はスキーが出来ます。夏は、冬がとても雪が深い所なので、お米、いろいろな野菜、みそ、つけ物などを作り、準備をします。

直売センターもあり、各家がじまんの花や野菜を売ります。おばあちゃん家では、うちわもち、あげもち、まいたけごはん、ゆでとうもろこし、そばおやきなどなど売ります。

うちわもちは、そば粉をお湯でこね、うちわの形にしてみそをぬって焼きます。焼けたみそは、とってもこうばしくておいしいです。あげもちは、粉にしたもちごめに水を入れ、こねてだんごにし、すこし平にしてみそをぬり油であげます。ちょっとおなかがすいた、三時に食べるととてもおいしいです。これらは、じゅうねんみそを使っています。そのほか、きりたんぽはご飯を棒にまきつけ、かためてそしてみそをぬり、焼きます。これは、クルミとみそをあわせた物を使っています。

作り方はわかりませんが、きゅうりをみそでつけて、つけものにしたり、わたしが住んでいる京都では考えられないほどみそを使ってくさったりしない様な、工夫がたくさんあります。

今年の夏休みのほとんどを田舎ですごして、今まで気づかなかった、民宿たちばなの、かかせない品々を発見した。わたしと同じように、これらみそを使った料理をめあてに来るたくさんのお客さんで、安代町は、にぎわっています。

おじいちゃんあばあちゃんおじちゃんおばちゃんが大好き、そば打ち仲間のふじよさん、はたけやまさん、さかたさん、みんながいる田舎が大好き。

田舎ばんざい