「おみそ」感想文コンクール

平成16年度 第12回

平成16年度 第12回

平成16年度 第12回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

「楽しさを広げるみそ」
和歌山市立西和佐小学校 六年 松永令央菜

私は、今日学校で「みそ」を使った豚汁を作りました。はじめは食材がたくさん並んでいて、人参、とうふ、ねぎ、豚肉、たまねぎと、色々な材料で作り始めました。

最初は、人参とたまねぎを音を立てながらほう丁で切っていき、とうふも落とさないよう、手を切らないように慎重に切っていきました。ねぎも食べやすいように切っていき、うすあげも一口のサイズを考えて切っていきました。そして、だいたい全部切って準備が出来たところで鍋に水を入れて、ふっとうさせました。先に固い人参、たまねぎをドバッと入れてグツグツと作っていきました。その後にもやし、えのき、とうふ、ねぎ、うすあげをグツグツと煮こんでいきました。

そして、肉をさいばしで混ぜながら、おいしい豚汁に近づけていきました。間もなくすると、野菜と肉のいいにおいがプンプンただよってきました。

そして、みそをざるの上でかき混ぜて、最後の作業にかかりました。今までなかったみそのにおいが、ファーッと広がりました。

それでやっと出来あがりました。あせをかきながら作った豚汁は、とってもおいしそうです。みんなのおわんについでから、食べました。

固くないかと心配していた人参もちょうど良く、豚肉もみその味がしみこんでいて、とっても、今まで食べた中で一番おいしかったような気がしました。

そして、調理実習が終わりました。みんなで作ったので、とても楽しかったです。

みそは健康にもよくて、おいしくて、さらにみんなに料理の楽しさを広げるんだなあと思いました。

日本のみその味を受けついで、大切にしていくことも大事なんだなということも、調理実習をして、教えられました。

次も、みそ料理を作っていこうと思います。