「おみそ」感想文コンクール

平成17年度 第13回

平成17年度 第13回

平成17年度 第13回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

「『おみそ』の本を読んで」
古川市立東大崎小学校 六年 大場彩

私は「おみそ」の本を読んで、感じたこと、興味をもったことが三つあります。
一つは、全国にはいろいろな料理があるということです。私は田楽やみそ汁、さつま汁ぐらいしか知らなかったけど、わっぱ煮やごへいもちというのもあることが分かりました。私はごへいもちというのを食べてみたいと思いました。他にも全国に、どういうみそ料理があるか調べてみたいです。

二つ目は、みその作り方です。作る材料は少ないけど、作るのにはすごく時間がかかるんだなあと思いました。作るときにもたくさん工夫していて、おいしいみそをつくるためには、温度も関係あって、上手に管理することも大切なんだなあと思いました。半年もねかせているから、きっと温度の管理をしている人は大変だと思いました。いろいろな種類によって、みその作り方も違うので、どんなみその種類があって、どんな作り方をしているのかなあと思いました。

三つ目は、みそはいろいろな病気を防ぐ食べ物ということです。骨そしょう症や老化を防いでくれるので、たくさん食べようと思いました。骨そしょう症にかかると、骨がスカスカになってしまうそうなので、運動などができなくなってしまいます。なのでしっかりカルシウムのはいったみそなどは食べないと、すぐ病気にかかってしまうんだなあと思いました。でも一番びっくりしたのは、ガンの予防になるということです。ガンはかかると、死んでしまう人がいっぱいいるので、身近な食品でガン予防になるのは、とても助かると思いました。

みそは、あまり好きでもないし、みそは何にもならないと思っていたけど、作ってくれる人も心をこめて作ってくれてるし、全国にもおいしそうなのがあるし、病気の予防にもなっていいので、たくさん食べようと思いました。