「おみそ」感想文コンクール

平成19年度 第15回

平成19年度 第15回

平成19年度 第15回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

最優秀賞

「季節のみそ料理」
埼玉県伊奈町立小室小学校 五年 井上 結華子

わたしの母の田舎は、新潟で、家の前にはすぐ日本海があります。 春になると、おじいちゃんと、まーくんがワカメをとってくれます。そのワカメのみそ汁は、とてもおいしいです。

夏には、おばあちゃんが畑で作ったきゅうりを、おじいちゃんは冷たくして、みそをつけてかじっています。とってもおいしそうに食べているので、わたしもまねして食べてみると、とてもおいしかったです。

おにいちゃんも、暑い日、サッカーの試合や練習の時には、いつも、きゅうりとみそをもっていきます。「さっぱりして、うまい!」といっています。

それから、母が夕顔とみょうがのみそ汁を作ってくれます。わたしは、みょうがはきらいだけど、夕顔のみそ汁はすきです。夕顔は、かんぴょうのもとになる夏野菜です。

秋には、おばあちゃんが作った里いもや、さつまいも、たくさんの具を入れて、けんちん汁を食べます。

冬には、大根と油あげのみそ汁。おじいちゃんが海でとってくれる、アオサのみそ汁を食べます。わたしの大すきなみそ汁です。

それから、みそおでんもすきです。みそとこんにゃくがあっていて、とてもおいしいです。

この本を読んで、みそには、いろいろなはたらきがあって、栄養もたっぷりあることがわかりました。

わたしは、みそ料理の中で、みそ汁が一番すきですが、これから、もっともっとみそをすきになり、いろいろなみそ料理を食べたいと思います。