「おみそ」感想文コンクール

平成20年度 第16回

平成20年度 第16回

平成20年度 第16回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

「野外でのみそ汁作り」
愛知県豊橋市立大清水小学校 五年 岡田 優希

私たちは、野外活動の二日目の朝に、ごはんとみそ汁作りをしました。材料は、豆ふ、油あげ、ねぎ、わかめ、そしてみそです。
まず、材料を切ります。豆ふはくずれないようにさいころのように切って、ねぎは根の部分を取り、シャカシャカと小口切りに。油あげは食べやすい一口サイズに切ります。
材料が切り終わりました。なべに水を入れ、火をかけます。そこへ、切った材料を入れ、しばらく待ちます。
お湯がふっとうしてきたら、いよいよみその出番です。少量のお湯でといたみそを、なべの中にいれます。
私は、その時、「とてもいい香りがする。」と思いました。
できあがったみそ汁は、いい香りがして、具もちょうどよく仕上がっていました。食べてみて、みそのコクがうまみを引き出していて、とてもおいしかったです。具との相性もばつぐんでした。
私は、平日の朝ごはんのだいたいがごほんとみそ汁です。とくにみそ汁は、野菜などがたっぷり入っていて、朝ごはんにいいと思っていました。でも、野菜が入っているから、だけと思っていました。「おみそ」の本を読んで、みそには、生ぐささを消す、食品を長持ちさせる、油と相性がよい、こくをプラスする、おいしい香りがある、という五つのはたらきがあることを知って、おどろきました。また、みそは骨そしょう症の予防や、がんの予防、老化を防ぐ役わりもしていて、みそってすごいなあ、と思いました。腸のそうじをしてくれる役目もあって、それは、みそにふくまれている微生物が腸の中の有害なものを体の外へ出してくれるということも知りました。みその中に微生物がいることも初めて知りました。
これからも、もっともっとみそのことを調べてみて、みそのいろいろなことを知っていきたいと思います。そして、もっともっとみそを食べて、健康な体を作っていきたいと思います。