「おみそ」感想文コンクール

平成21年度 第17回

平成21年度 第17回

平成21年度 第17回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

「『おみそ』の本を読んで」
埼玉県熊谷市立妻沼小学校 六年 橋本 優花

私は、この本を読んだり、実際に自分で体験したりして、感じたことがあります。それは、みそづくりをしたときのことです。作り方は、七ページの手作りみその方です。やっぱり八ページと比べてみると、手間がかかり大変ですが、ていねいにつくりあげていくことで、同じみそでも手作りみその方がおいしいと感じました。
また、改めて感心することもできました。一つ目の理由は、いろいろな食材と相性がいいということです。みそを使うものといったら、やっぱりみそしるですが、みそは今まで食べていたのにもたくさん入っていて、みそを入れると、味が変わるんだ、と感じました。
二つ目の理由は、長い間、食べ続けられてきたということです。
ずっと私は、みそは最近食べ始めてきたと思っていたけど、九、十ページでおどろいたのは、平安ぐらいから食べられていたことです。でもきっと、今とはみそがちがうんだろうなと思いました。
三つ目の理由は、健康にいいということです。ただおいしいというだけでなく、腸のそうじをしたり、骨をじょうぶにしたり、老化を防いだり、いいことばかりです。しかも、がんの予防にもなるので、どの食べ物よりもみそがすごいんじゃないかと思いました。その証こにみそを毎日食べている人とそうではない人を比べてみると、がんになる確率が圧とう的に食べた人の方が低かったということです。
これからは、アレンジしたりして、毎日みそを食べようと思います。そして、元気で健康な体で長生きしたいです。