「おみそ」感想文コンクール

平成21年度 第17回

平成21年度 第17回

平成21年度 第17回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

「みそ汁は、不思議な食材!?」
愛知県岩倉市立岩倉北小学校 五年 小椋 菜月

私は、五年生の時に家でみそしるを作ったことがあります。その時は母と一緒に作ったので作りかたも意味もわからず、母の手伝いをして作っていました。しかし六年生になってごはんとみそしるを調理実習でつくることになり、みそしるについて勉強しようと思いました。
「おみそ」の本を読んだら、自分の家とだいたい同じ実でした。そして毎日のように食べているみそ汁の実はどんなとり合わせか思い出してみました。全部は思い出せなかったので私は、家族と近所の人にどんなみそしるの具が一番すきかインタビューしてみました。すると、一位がとうふ、二位が大根、三位はわかめでした。他にもあげ、なめこがありました。そして嫌いな実は、なすと玉ねぎでした。ちなみに私は、白カブをみそに入れるのが最高です。
おみそについては、赤みそが五人、白みそが三人、合わせみそが二人でした。そして、私は、白みそが好きです。
本当の事を言えば、私は野菜が苦手。ついついはしがよけてしまい、皿には残った野菜がうらめしそうに私を見ているようです。母にも必ず
「ちゃんと野菜を食べなさい。」
と言われています。
 でも不思議な事になぜかみそ汁だと食べられる野菜がたくさんあります。にんじんやさといも、玉ねぎ、かぼちゃ、カブ、など色々あります。どれも生だったり、焼いたり、煮物ではハシをつけたくないものばかり。それを知っている母もどんどん入れてきます。本当を言えば、あまり食べたくないものもあるけれど、ちょっと我まんをすればなんとか食べられます。みそ汁はどんな物でもおいしくなる不思議な食品だと私は思います。これからもみそ汁を大切にしていっぱい食べて、健康を保っていきたいなと思いました。