「おみそ」感想文コンクール

平成22年度 第18回

平成22年度 第18回

平成22年度 第18回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

「旅行」
愛知県岩倉市立岩倉北小学校 六年 宮本 大輝

ぼくの家では、お父さんの休みが決まると、前日の夜から、スキーや魚つり、ぶらり旅等に出かけることがあります。その時、必ず持って行く物があります。お茶や、おにぎりはもちろんですが、その他には、水筒にお茶を入れて、インスタント味そ汁を必ず持って行きます。

スキーの時の朝ご飯。車の中でおにぎりだけだと冷たいですが、味そ汁があると、他のおかずが無くてもおいしく感じます。そして今からがんばってすべるぞという元気をくれます。スキーをすべった後に、また味そ汁をのみます。つかれて冷えきった体を温めてくれて、楽しかった気持ちをより、倍増させてくれます。

運動会のお弁当の時も持っていきます。お弁当だけの時とは違いほっとします。そして、「勝つぞ」という気分にさせてくれます。

学校で弁当持ちの日も水筒に味そ汁を入れて持っていきます。さめた弁当も温かい味そ汁のおかげで、おいしく感じます。

家では、母がに干のだしで味そ汁を作ります。ぼくの家では、味そ汁にいろいろな実を入れます。その中でぼくは、ニラとシイタケともやしの味そ汁が大好きです。食事前、味そ汁のにおいがするとお腹がよけいにすいてきます。なんでもない、ただの味そ汁なのに、どうして小さな幸せを感じるのか、と思います。

他にも、ぼくの家では、キュウリに味そをつけたり、味そづけのつけ物を作ります。いろいろな料理に味そを使います。また、家が愛知県にあるので、甘辛の味そが売っていて、トンカツや、サラダ、おでん、いため物等に使います。

ぼくもおいしい味そ料理を作れるようになってみんなを幸せにしてあげられたら良いと思います。