「おみそ」感想文コンクール

平成22年度 第18回

平成22年度 第18回

平成22年度 第18回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

「おみそのすばらしさ」
東京都中野区立江原小学校 六年 山田 さち

私がこの「おみそ」の本を読んで、ためになったことは四つあります。

一つ目は、ご飯とみそ汁のことです。文の中に「ご飯だけでは不足しがちな、たんぱく質やビタミンを補うことができる。」と書いてありました。ご飯とみそ汁は、おたがいを助けあっていると思い、それはとても良いことだと感じました。

二つ目は、みそ地域分布図です。いろいろなところで、その地域の個性を生かしたみそ料理があります。それは方言に似ていると思います。同じ日本なのに、いろいろなみそ料理があることが分かりました。

三つ目は、みその歴史です。みそは社会で習った貴族の時代から食べられていたことです。こんなに昔から食べられているとは思いませんでした。みそが現代まで伝わったのはおいしさだけではなく、栄養もあったからだと思います。

四つ目は、世界にみそが広がっていることです。みそを輸出している国は、アメリカ、韓国、カナダ、台湾、オーストラリアなど、たくさんあります。その数、九千トンにもなります。この数字におどろきました。

おみそは栄養もおいしさも、全てをかねそろえたすばらしい食べ物です。このすばらしい食べ物をいつまでも受けついでいきたいと思いました。