「おみそ」感想文コンクール

平成22年度 第18回

平成22年度 第18回

平成22年度 第18回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

最優秀賞

「おいしい 楽しいおみそ作り」
長野県上水内郡飯綱町立牟礼東小学校 六年 太田 朱音

私達六年生は、二回もみそ作りを体験しました。私達の使った大豆は、私達が育てた大豆です。

最初にやったのは、ゆでた大豆をざるで水気を切ってから、機械に入れてつぶす作業でした。水気を切った大豆が重くて、びっくりしました。機械の中に大豆を入れると、ひき肉みたいに次々に出てきて楽しかったです。

次は、ひき肉みたいな大豆を台の上にまんべんなく広げて、塩とこうじをいっぱい入れて良く混ぜました。手で
やったので、指のささくれや、かたいこうじでちょっときずになった所に塩がしみて、痛かったです。

良くこねたみそは、色は白いけれど、においは、みそのように良いかおりでした。
そのみそを、丸くボールの様にしました。それをたくさん作ってたるの中に強く投げこみました。楽しいし、とてもスッキリしました。

このたるに入れたみそを、あと半年ほどねかせれば色が赤い、おいしいみそになるのでとても楽しみです。
そして、五年生のときに作ったみそで「みそ汁」を今年作りました。班の人と協力しておいしく作れました。
私は、にぼしのだしをとる係でした。頭とはらわたを取って、水の中に入れました。はらわたがなかなか取れないときもあって大変でした。

具材は、とうふと玉ねぎとわかめです。
最後に、みそを入れたら、おいしそうなみそ汁ができました。

食べてみたら、とてもおいしかったです。自分達の作ったみそで作ったから何倍も、おいしく感じました。
みそ汁は、みそだけでも、だしだけでもおいしくない。みそもだしも必要だと分かりました。