「おみそ」感想文コンクール

平成23年度 第19回

平成23年度 第19回

平成23年度 第19回小学校家庭科副読本
『おみそ調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

優秀賞

「みその力はすごい」
奈良県大和高田市立陵西小学校 六年 流 紫恵梨

私はいつもあたり前のようにみそを食べていました。でも「おみそ」の本を読んでおみその力のすごさがわかりました。みその原料大豆には人間の成長に欠かすことの出来ないたんぱく質が多くふくまれていますが、毎日はかたくて食べられません。なのでそれを食べやすい形にしてより消化・吸収しやすい「みそ」が親しまれているそうです。

その中でみそを使った「みそ汁」はとくに栄養バランスがとれます。でもそれだけが親しまれている理由でないと思います。みその力を引き立てるために「とうふ」などは定番で今では「アボガド」「ベーコン」などユニークな具が使われあきずに飲めるし、より「みそ」のよさが出ていいと思います。

みそ汁だけでなく地域、地域で色々な料理があってその中で白みその雑煮はみその香りがとってもよくておいしいお正月の料理です。そんなふうにお正月というおいわい事にも使われるはば広い食品だと思います。

それから父のいなかのみそ料理に「あぶらみそ」という料理があります。落花生と豚肉と卵とみそで作る料理です。母は父から教わりこの夏休みに母から作り方を教わりました。父のいなかはあたたかいのでみそを使う事によりくさりにくい料理がかかせないようです。今ではそんなふうに親しまれているみそですが昔はとても高級で貴族の口にしか入らないものだったらしいです。今、昔よりじゅみょうが長いのはみそをたくさん食べているからなのかなと思います。

そして今は日本だけでなく海外からも注目されていてアメリカ、韓国などでも食べられみそのよさを知ってもらえることはうれしいことだと思います。そしてこの本やみそ造り体験をするまでみそはただおいしい食品だと思っていたけど今はとってもすごい日本のちえがつまった食品だと思います。そしてそういう事を教えてくれる本を読んでよかったです。