「おみそ」感想文コンクール

平成24年度 第20回

平成24年度 第20回

平成24年度 第20回小学校家庭科副読本
『おみそ 調べてみよう!食べてみよう!』読後感想文コンクール入賞者発表

みそ健康づくり委員会委員長賞

「『おみそ』を読んで…」
千葉県成田市立加良部小学校  六年  宮城 佳奈

私は、「おみそ」を読んで、初めてみそについて、くわしく知りました。みそには、味つけ以外のたくさんのはたらきがある事、地域ごとにみそがあり、いろんな料理がある事、みそのいろいろな製品がある事、みそは健康にもつながる事などを知りました。

私は次に、料理が得意な祖母に、もっとみその事を知ろうと思い、みそについて聞いてみました。すると、祖母が住んでいる信州で有名な「ふきみそ」について教えてくれました。最初に作り方です。ふき、油、さとう、味だし、みそを用意します。ふきをきざみ、油でいためます。そこに、みそ、さとう、味だしを入れ完成です。簡単な作り方ですが、ふきのかおりで春を感じられるといっていました。ふきみそは、おにぎりやとうふにつけてもおいしいそうです。

そして、副読本にものっていて、私の住んでいる場所の千葉県の料理「なめろう」について、千葉県の九十九里浜の近いところ、横芝光町に住んでいる、祖母に聞いてみました。別名「みそたたき」とも、地元では言うそうです。なめろうにみそをいれる理由は、みそのはたらきの中の、こくをプラスする事と、生ぐささを消す事と、塩味をつける事だそうです。

最後に、私は、祖母の話を聞いたり、副読本を読んで、みそには、すごいはたらきがあると感じました。いつも、「おいしい」と思うだけで、くわしくは考えていなかったけど、今回調べて、おいしさもあり、がん予防にも効果があったり、脳のはたらきがよくなったりと、健康にもつながり、一石二鳥だと感じました。これからは、自分でも、みそ料理を作ったり、各地域のみそを使ってみたり、朝ごはんには、なるべくみそ汁を飲み、脳のはたらきを良くして、学校に登校したいと思いました。