みそ健康づくり委員会が認定する〝美味しい味噌汁が飲める温泉地〟小野川温泉で、10月1日、恒例の「ごっつおうみそ料理コンテスト」(小野川温泉旅館組合、小野川温泉女将会)が開催されました。

第8回目の今年は「家族で食べたいみそ料理」がテーマ。
会場の三沢コミュニティセンター(米沢市)には、応募レシピ40点の中から書類審査を通過した12点が並び、試食と審査が行われました。

小野川温泉味噌料理コンテスト
次点を引き離し、最優秀賞に選ばれた「みそムース」は、なめらかな口当たりと、ほんのりと味噌の香りが漂う上品な味わい。
「味噌プリンにヒントを得てスイーツに挑戦。5回目の応募で最高の賞をいただけてとてもうれしい」と考案者の鈴木寿美子さん。

小野川温泉味噌料理コンテスト
そのほか「きのこたっぷり秋のすいとん」(今井絹子さん/女将会賞)、「コロコロ野菜のみそジュレ仕立て」(島貫清美さん/ほたる賞)、「ねぎ味噌肉と茄子のピザトースト」(渡部幸恵さん/湯けむり賞)などが、それぞれ受賞しました。

小野川温泉味噌料理コンテスト
審査委員長として参加した、みそ健康づくり委員会・鈴木亮輔委員長は、「どれも美味しく、評価が非常に難しかった。ごはんはもちろん、パンにも、どんな食材にも合う、みその親和性の高さが実証されたという意味ではうれしい。みその食べ方、楽しみ方はいくらでも広がるだろう。これからもチャレンジングなレシピに期待したい」と総評しました。

みそ健康づくり委員会・鈴木亮輔委員長
今年は、ミソガール藤本智子さんも横浜からかけつけ、審査時間中、来場者に向けて、みそを楽しみながら学び、みその素晴らしさを伝えるために日々励んでいる「みそ活」について発表。
「肌荒れが治った。風邪をひかなくなった」など実体験に基づく話は女性から多くの賛同を得ました。

ミソガール藤本智子さん