季節のおすすめみそ料理

ねぎ、しょうが、にんにくで体を温める

2月初めは最も寒い頃とされますが、立春からは明るい春の兆しが感じられる季節です。
体が冷えると風邪もひきやすく、感染症にも罹りやすいとされますので、ねぎやしょうが、にんにく等の薬味野菜とみそを使った料理を食べて体を温め、代謝をよくして免疫力をアップさせましょう。

料理栄養計算&アドバイス 橋本ヨシイ

薬膳みそスープ

白菜とかぶ、鶏手羽元をねぎやしょうが、にんにくなどの薬味で煮込むので体がポカポカと温まります。煮込み時間が少し長いので休日の夕食に土鍋などを利用して作るのもお勧めです。みそ味で仕上げるので、スパイシーながらホッとするような優しい風味に仕上がります。

  • エネルギー 296Kcal
  • 食塩相当量 1.3g

※一人分の値

スタミナみそうどん

寒い日の昼食や体が冷えきった時、風邪予防にもお勧めの元気が出るうどんです。
免疫力を上げるたんぱく質を含む肉や豆腐、みそに加え、皮膚や粘膜を強くして抗菌力を発揮するにらやねぎを食べて元気を保ちましょう。味のポイントはトッピングのみそです。

  • エネルギー 468Kcal
  • 食塩相当量 2.9g

※一人分の値

たこのねぎみそ和え

酒肴にぴったり!日本酒好きにお勧めの一品です。ねぎとみその成分でたこが柔らかくなり、とても簡単に驚くほどおいしくできます。もちろん、熱々のご飯にも合います。
ねぎの硫化アリルが抗菌作用と血流促進を発揮します。

  • エネルギー 87Kcal
  • 食塩相当量 1.4g

※一人分の値

さけの三平汁

北海道の郷土料理「三平汁」にしょうがをたっぷりのせましょう。
体を温める根菜とさけを軟らかく煮てみそで仕上げます。さけは塩味がお勧めですが、生さけで作ってもよいでしょう。たっぷりの卸ししょうがをのせるのがお勧めです。

  • エネルギー 210Kcal
  • 食塩相当量 1.7g

※一人分の値

いちごのみそチョコ帽子

バレンタインにお勧めのフルーツチョコです。ホワイトチョコの中に少し白みそを入れるだけでコクとうま味が加わり、いちごとの相性もよく仕上がります。簡単で、楽しく作れるのでお子さんと作るのもお勧めです。みそチョコがしっかり固まるまで動かさないことがきれいに作るコツです。

  • エネルギー 165Kcal
  • 食塩相当量 0.2g

※一人分の値